従業員の個人情報がWinny上に流出(住友生命) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

従業員の個人情報がWinny上に流出(住友生命)

 住友生命保険相互会社は7月29日、同社の従業員情報がファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。これは、同社の職員が所有する自宅のPCがウイルスに感染し、当該PCに保存されていた同社従業員の雇用管理情報が流出したもの

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 住友生命保険相互会社は7月29日、同社の従業員情報がファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上に流出していることが判明したと発表した。これは、同社の職員が所有する自宅のPCがウイルスに感染し、当該PCに保存されていた同社従業員の雇用管理情報が流出したもの。雇用管理のための情報のみが流出しているものであり、顧客情報や保険契約に関する情報は一切流出していないとしている。

 流出した従業員情報は、平成17年9月から平成21年6月までの間に、横浜支社に在籍した同社従業員1,652名(退職者含む)の氏名、生年月日、性別、所属、入退社年月日などの雇用管理情報(住所、電話番号は含まれていない)。なお、現在まで情報の不正使用等の事実は確認されていないという。


http://www.sumitomolife.co.jp/news/090729a.pdf

《ScanNetSecurity》

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