暗号化通信を監視、監査する次世代アプライアンスを提供開始(DIT) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

暗号化通信を監視、監査する次世代アプライアンスを提供開始(DIT)

 株式会社ディアイティは9月16日、SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)の暗号化通信を監視、監査するためのアプライアンス「SSH Tectia Guardian」を10月1日より販売すると発表した。希望小売価格は、本体及び25サーバ接続ライセンス込みで9,800,000円(税

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 株式会社ディアイティは9月16日、SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)の暗号化通信を監視、監査するためのアプライアンス「SSH Tectia Guardian」を10月1日より販売すると発表した。希望小売価格は、本体及び25サーバ接続ライセンス込みで9,800,000円(税別)。同製品は、権限のある管理ユーザによって利用される暗号化されたチャネルをモニターし、監査、調査を行うもの。

 SSH TectiaおよびOpen SSHサーバへのファイル転送、コマンド実行に関する詳細なログの取得/モニターが可能なほか、記録された内容は動画データとして、再生、検索が行える。ログは監査証跡として、50人分のSSHを利用したリモートアクセス(24×365)のアクティビティを、約1年間分保管することが可能。ポート対象プロトコルは、Secure Shell、リモートデスクトップ(RDP)、Telnet。「4eyesポリシー」の採用や独立性によりフォレンジックに対応する。

http://www.dit.co.jp/news/news2009/2009_0916.html

《ScanNetSecurity》

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