暗号化通信を監視、監査する次世代アプライアンスを提供開始(DIT) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

暗号化通信を監視、監査する次世代アプライアンスを提供開始(DIT)

 株式会社ディアイティは9月16日、SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)の暗号化通信を監視、監査するためのアプライアンス「SSH Tectia Guardian」を10月1日より販売すると発表した。希望小売価格は、本体及び25サーバ接続ライセンス込みで9,800,000円(税

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ディアイティは9月16日、SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社(SSH)の暗号化通信を監視、監査するためのアプライアンス「SSH Tectia Guardian」を10月1日より販売すると発表した。希望小売価格は、本体及び25サーバ接続ライセンス込みで9,800,000円(税別)。同製品は、権限のある管理ユーザによって利用される暗号化されたチャネルをモニターし、監査、調査を行うもの。

 SSH TectiaおよびOpen SSHサーバへのファイル転送、コマンド実行に関する詳細なログの取得/モニターが可能なほか、記録された内容は動画データとして、再生、検索が行える。ログは監査証跡として、50人分のSSHを利用したリモートアクセス(24×365)のアクティビティを、約1年間分保管することが可能。ポート対象プロトコルは、Secure Shell、リモートデスクトップ(RDP)、Telnet。「4eyesポリシー」の採用や独立性によりフォレンジックに対応する。

http://www.dit.co.jp/news/news2009/2009_0916.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop