Winny開発者 控訴審判決前後の主要P2Pソフトウェアの動向を発表(ネットエージェント) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

Winny開発者 控訴審判決前後の主要P2Pソフトウェアの動向を発表(ネットエージェント)

 ネットエージェント株式会社は10月14日、Winny、Share、PerfectDarkの10月1日から12日におけるのノード数推移のグラフと実数を公表した。これは10月8日に、一審で著作権法違反幇助の有罪判決を受けたWinny開発者の元東京大大学院助手・金子勇氏に対し、大阪高等裁判所

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ネットエージェント株式会社は10月14日、Winny、Share、PerfectDarkの10月1日から12日におけるのノード数推移のグラフと実数を公表した。これは10月8日に、一審で著作権法違反幇助の有罪判決を受けたWinny開発者の元東京大大学院助手・金子勇氏に対し、大阪高等裁判所が逆転無罪の判決を下したことを受けたもの。判決前後のP2Pファイル交換ソフトの利用状況を調べた。

 Winnyでは先月までの平均ノード数に較べ、10月8日以降はやや増加している。週末と重なっていることもあるが、いまだ30万人近くが利用していると思われる。Shareでは、今回の判決に影響されたような動きは特になく、調査期間中のノード数に特別な変化は見られなかった。Perfect Darkでは、10月に入ってからのノード数が前月までの平均数をすべての日で上回り、10月12日には初めてノード数が6万を超えた。

http://forensic.netagent.co.jp/winny_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/share_node.html
http://forensic.netagent.co.jp/pd_chosa.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop