gredセキュリティレポートVol.4[2009年10月]を発表(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

gredセキュリティレポートVol.4[2009年10月]を発表(セキュアブレイン)

 株式会社セキュアブレインは11月18日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポート Vol.4」を発表した。このレポートは、同社が運用する無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で分析を行い、その

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社セキュアブレインは11月18日、「セキュアブレイン gred セキュリティレポート Vol.4」を発表した。このレポートは、同社が運用する無料のWebセキュリティサービス「gredでチェック」で収集した情報を基に「セキュアブレイン先端技術研究所」で分析を行い、その結果をまとめたもの。レポートによると、2009年10月に「危険」と判断されたWebサイトの件数は3,621件で前月比118.1%となった。

 このうち「フィッシング詐欺」(1,655件:前月比121.0%)と「不正改ざんサイト」(885件:前月比227.5%)、「不正プログラム」(219件:前月比126.6%)の検出件数が、それぞれ最高値を記録した。悪質なWebサイトの傾向では、2009年6月にWebサイトの改ざん被害が大量に発生した「Gumblar/JSRedir-Rウイルス」の報告が急増した。これは、同ウイルスが新たな手法を使い、攻撃を開始したことが原因と思われる。同ウイルスはFTPサーバのID・パスワードを収集・悪用することでWebサイトの改ざんを行い、感染被害を拡大する。

http://www.securebrain.co.jp/about/news/2009/11/gred-report4.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  3. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  4. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  5. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop