Webサイトが改ざん被害、アクセスでウイルス感染の可能性(JR東日本) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

Webサイトが改ざん被害、アクセスでウイルス感染の可能性(JR東日本)

 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は12月23日、不正改ざんにより停止していた同社ホームページについて、調査・確認が完了したことからサービスを再開したと発表した。これは、同社JR東日本ホームページ内キーワード検索ページが12月8日21時40分から12月21日23時55分

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 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は12月23日、不正改ざんにより停止していた同社ホームページについて、調査・確認が完了したことからサービスを再開したと発表した。これは、同社JR東日本ホームページ内キーワード検索ページが12月8日21時40分から12月21日23時55分まで、大人の休日倶楽部内の東京講座ページが12月18日11時00分から12月22日21時00分まで、改ざんされていたというもの。改ざんされたページには「Gumblar」亜種のウイルスが仕掛けられており、感染したPCではユーザの意図しないサイトへ誘導される可能性がある。


http://www.jreast.co.jp/apology/20091223_restart.html

《ScanNetSecurity》

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