複合脅威システムが56Gbpsの画期的なIPv6パフォーマンスを達成(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

複合脅威システムが56Gbpsの画期的なIPv6パフォーマンスを達成(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は1月22日、米Fortinet社による「IPv6セキュリティスループットにおける飛躍的進歩」を発表した。発表によると、筐体ベースの複合脅威システム「FortiGate-5140」が、56GbpsのIPv6スループットという画期的なIPv6パフォーマンスを達成

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フォーティネットジャパン株式会社は1月22日、米Fortinet社による「IPv6セキュリティスループットにおける飛躍的進歩」を発表した。発表によると、筐体ベースの複合脅威システム「FortiGate-5140」が、56GbpsのIPv6スループットという画期的なIPv6パフォーマンスを達成し、ネットワークセキュリティ処理における新たな業界ベンチマークを確立したという。

 これは、複数の10GbEインタフェースを持つBreakingPoint Elite弾力性テスト筐体を使用したベンチマークで立証されたもの。今回の結果は、「FortiGate-5000」シリーズ・ブレードおよびADM追加モジュールのセキュリティ処理の高速化にする「FortiASIC テクノロジー」がベースになっている。 同社のCTO(最高技術責任者)であるマイケル・ジーは、「セキュリティ・パフォーマンスの高速化に専用ASICを使用するというアプローチは、IPv6オンラインへシームレスに移行するのに必要な処理スピードを提供することにおいて強みとなる。」と述べている。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2010/pr012210.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  3. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

  4. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  5. 「グッドスマイルカンパニー公式ショップ」に不正アクセス

    「グッドスマイルカンパニー公式ショップ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop