LinuxカーネルのIPv6 jumbogram処理にぜい弱性、DoS攻撃を受ける可能性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

LinuxカーネルのIPv6 jumbogram処理にぜい弱性、DoS攻撃を受ける可能性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月29日、LinuxカーネルのIPv6 jumbogram処理にぜい弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。2008-10-8以

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月29日、LinuxカーネルのIPv6 jumbogram処理にぜい弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。2008-10-8以降および2.6.31以降をベースにしたLinuxカーネルにDoS攻撃を受けるぜい弱性が存在する。

この問題が悪用されると、細工されたIPv6 jumbogramによって、DoS攻撃を受ける可能性がある。なお、本ぜい弱性の影響を受けるのは、network namespaceを有効にしているLinuxカーネルのみとなる。ベンダでは、このぜい弱性に対応した最新版を公開しており、当該バージョンを使用しているユーザはアップデートするよう呼びかけている。なお、このぜい弱性は「CVE-2010-0006」で登録されている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU571860/

《ScanNetSecurity》

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