長崎県の親和銀行が「RSA SecurID」を採用、ユーザをネット犯罪から守る(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

長崎県の親和銀行が「RSA SecurID」を採用、ユーザをネット犯罪から守る(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は2月15日、長崎県の親和銀行がインターネット・バンキング利用者をネット犯罪から保護するためのセキュリティ強化策として、RSAセキュリティのワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行の個人向けインターネット・バン

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は2月15日、長崎県の親和銀行がインターネット・バンキング利用者をネット犯罪から保護するためのセキュリティ強化策として、RSAセキュリティのワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行の個人向けインターネット・バンキング・サービス「しんわアクセス」の希望者に無料で提供される。

同行は、株式会社日立製作所のネットワークバンキング共同センタサービス「FINEMAX」のユーザ。「FINEMAX」が提供している「RSA SecurID」による「統合認証サービス」を利用して、「ワンタイム・パスワード」サービスを2010年1月に開始した。これにより、決済や振込みなどの資金移動を行う取引での認証が強化されるとともに、スパイウェアやファイル共用ソフトからのパスワード漏えいによるネット犯罪被害から利用者を保護することが可能となる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10727

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  3. 食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

    食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

  4. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  5. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

ランキングをもっと見る
PageTop