20万件近い個人情報を記録した業務用PCが盗難被害に(インプレスホールディングス) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

20万件近い個人情報を記録した業務用PCが盗難被害に(インプレスホールディングス)

株式会社インプレスホールディングスは2月12日、同社従業員が業務に使用していたノートPCの盗難事故が発生したと発表した。これは1月29日、同従業員が帰宅途中、業務に使用しているノートPCの盗難被害に遭ったというもの。盗難されたPCには、同社の取引先などの企業情報

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株式会社インプレスホールディングスは2月12日、同社従業員が業務に使用していたノートPCの盗難事故が発生したと発表した。これは1月29日、同従業員が帰宅途中、業務に使用しているノートPCの盗難被害に遭ったというもの。盗難されたPCには、同社の取引先などの企業情報226,317件が記録されており、これには197,907件の個人情報が含まれていたという。

個人情報の内訳は、記録されていた情報の種別により異なるが、氏名、住所、電話番号のほか、ファックス番号、メールアドレス、会社名、部署名、お取引金融機関の口座番号が含まれている可能性がある(クレジットカード番号は含まれていない)。すでに所轄の警察署に被害届けを提出しているが、現在のところ発見には至っていない。なお、記録されたデータにアクセスするためには、IDとパスワード入力が必要な設定を施している。

http://www.impressholdings.com/notice/02_info.htm

《ScanNetSecurity》

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