「IIJセキュアMXサービス」に送信一時保留機能を追加、誤送信の防止へ(IIJ) | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

「IIJセキュアMXサービス」に送信一時保留機能を追加、誤送信の防止へ(IIJ)

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は2月22日、企業のメールに必要なセキュリティ機能を統合的に提供する「IIJセキュアMXサービス」において、基本機能に「送信一時保留」を追加し、同日より提供を開始したと発表した。本機能は、事前に設定を行うことでIIJセ

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株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は2月22日、企業のメールに必要なセキュリティ機能を統合的に提供する「IIJセキュアMXサービス」において、基本機能に「送信一時保留」を追加し、同日より提供を開始したと発表した。本機能は、事前に設定を行うことでIIJセキュアMXサービスのゲートウェイサーバ上ですべての送信メールを任意の時間内保留するというもの。

送信者には、メールの宛先、表題や送信予定時刻などの情報が記載された保留通知が自動的に送付され、送信者はその情報を元にメールの送信先が正しいかどうか再確認を行うことができる。これにより、メールが誤った宛先に送信されることを未然に防止する。保留通知には、送信メールを操作するための専用WebサイトへのURLが記載される。ここで送信先を確認し、本来意図していない宛先に対してメールを送信していた場合には、そのWebサイトで送信取り消しを行うことができる。保留時間など詳細な設定が用意されている。

http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2010/0222.html

《ScanNetSecurity》

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