同じWebサイトが再び改ざん被害、Gumbler亜種の可能性(JR東日本) | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

同じWebサイトが再び改ざん被害、Gumbler亜種の可能性(JR東日本)

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は2月23日、サイトの一部機能を利用停止したと発表した。また、2月18日22時29分から2010年2月22日17時18分の間に同社サイトのキーワード検索機能ページ(http://www.jreast-search.jp/)へURLの直接入力によりアクセスした場合には、

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東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は2月23日、サイトの一部機能を利用停止したと発表した。また、2月18日22時29分から2010年2月22日17時18分の間に同社サイトのキーワード検索機能ページ(http://www.jreast-search.jp/)へURLの直接入力によりアクセスした場合には、ウイルス感染の可能性があったという。これは、Gumblerの亜種によりサイトが改ざんされたと思われる。

同ページは、2009年12月8日21時40分から12月21日23時55分まで同様にGumblerにより改ざんされたばかりであり、管理体制の甘さを指摘する声も出ている。Gumblerは2009年4月、10月、12月に大量感染を引き起こしているが、2月に入ってからも感染被害が急増している。これには、従来とは動作の異なる亜種が関係していると思われる。この亜種はFTP以外のアクセスパスワードが盗み、外部に送信することが確認されている。

http://www.jreast.co.jp/apology/20100222_search.html

《ScanNetSecurity》

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