「ガンブラー攻撃」に関連した不正プログラムがトップ10に5種類(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

「ガンブラー攻撃」に関連した不正プログラムがトップ10に5種類(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は3月4日、2010年2月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、2月の不正プログラム感染被害の総報告数は916件で、1月の1,670件から減少した。感染報告数ランキングでは、ランクインした5種類の不正プログラ

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トレンドマイクロ株式会社は3月4日、2010年2月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。レポートによると、2月の不正プログラム感染被害の総報告数は916件で、1月の1,670件から減少した。感染報告数ランキングでは、ランクインした5種類の不正プログラムが、正規サイト改ざんをきっかけとして不正サイトに誘導し、アクセス元のOSやアプリケーションのぜい弱性を利用して不正プログラムをダウンロードさせる、通称「ガンブラー攻撃」に関連したものであった。手法も日々巧妙化しており、正規サイトの改ざんによる不正プログラムの配布が依然収束していないことが浮き彫りになっている。

2月の感染報告数ランキングは、1位が「MAL_OTORUN(58件)」、2位が「JS_ONLOAD(42件)」、3位が「TROJ_BREDOLAB(34件)」、4位が「WORM_DOWNAD(30件)」、5位が「JS_GUMBLAR(26件)」、6位が「WORM_PALEVO(15件)」、7位が「HTML_EXPL(14件)」、8位が「JS_IFRAME(12件)」、9位が「TROJ_DLOADER(10件)」、10位が「TSPY_ONLINEG(9件)」となっている。

http://www.trendmicro.co.jp

※トレンドマイクロより、2010年2月16日から2月28日までの感染報告数データ
の一部が集計に含まれていなかったことが判明し、修正したとの発表を受け、感染報告数を修正しました。(Scan編集部:2010年4月5日)

《ScanNetSecurity》

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