Microsoft Exchangeサーバ向けのウイルス対策ソフトを日本でも発売へ(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Microsoft Exchangeサーバ向けのウイルス対策ソフトを日本でも発売へ(エフセキュア)

エフセキュア株式会社は3月11日、Microsoft Exchangeサーバ向けのゲートウェイ型ウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルス Microsoft Exhange」を4月1日より販売開始すると発表した。メール本文やメール形式、言語に依存せず、あらゆるタイプの迷惑メールからユ

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エフセキュア株式会社は3月11日、Microsoft Exchangeサーバ向けのゲートウェイ型ウイルス対策ソフト「エフセキュア アンチウイルス Microsoft Exhange」を4月1日より販売開始すると発表した。メール本文やメール形式、言語に依存せず、あらゆるタイプの迷惑メールからユーザ企業を守る本製品は、グローバルではすでに販売されており、日本国内での販売は初となる。ライセンス価格は100〜249ユーザで2,440円から。

本製品は、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、アドウェアなどのマルウェアのリアルタイムスキャン機能を搭載した、Microsoft Exchangeサーバ(2003、2007、2010)向けのゲートウェイ型ウイルス対策ソフト。ネットワーク内のメールトラフィックを含むすべてのメールの送受信と添付ファイルをリアルタイムにスキャンするメールフィルタリング機能や、Microsoft Exchangeのパブリックフォルダで共有しているファイル群のリアルタイムスキャン機能を搭載している。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100311_01_jp.html

《ScanNetSecurity》

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