フィッシング対策協議会との連携で製品のフィッシング対策機能をより強化(Kaspersky、JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

フィッシング対策協議会との連携で製品のフィッシング対策機能をより強化(Kaspersky、JPCERT/CC)

株式会社 Kaspersky Labs Japanは4月7日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングURLデータの提供を受け、フィッシング対策機能をより強化すると発表した。同社はこれまで、独自の調査と観測によっ

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株式会社 Kaspersky Labs Japanは4月7日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングURLデータの提供を受け、フィッシング対策機能をより強化すると発表した。同社はこれまで、独自の調査と観測によってフィッシング対策データベースを維持拡大してきたが、今回の連携により対象製品におけるフィッシング対策機能の強化をより迅速、強力に実現する。

対象となる製品は、法人向け製品である「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 R2」および、個人向け製品である「Kaspersky Internet Security 2010」となる。同社が日本国内でのフィッシング対策に関して、第三者機関との連携を図るのはこれが初のケースとなる。なお、本連携はフィッシング対策協議会が本年2月に開始した「フィッシングサイトが停止するまでの間の利用者のリスク低減を目的として、フィッシング対策サービスを提供する協議会会員およびオブザーバ向けに、フィッシングサイトのデータを提供する」取り組みに賛同し、協力するものとなる。

http://www.jpcert.or.jp/press/2010/PR20100407_ap.pdf

《ScanNetSecurity》

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