フィッシング対策協議会との連携で製品のフィッシング対策機能をより強化(Kaspersky、JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

フィッシング対策協議会との連携で製品のフィッシング対策機能をより強化(Kaspersky、JPCERT/CC)

株式会社 Kaspersky Labs Japanは4月7日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングURLデータの提供を受け、フィッシング対策機能をより強化すると発表した。同社はこれまで、独自の調査と観測によっ

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社 Kaspersky Labs Japanは4月7日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングURLデータの提供を受け、フィッシング対策機能をより強化すると発表した。同社はこれまで、独自の調査と観測によってフィッシング対策データベースを維持拡大してきたが、今回の連携により対象製品におけるフィッシング対策機能の強化をより迅速、強力に実現する。

対象となる製品は、法人向け製品である「Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 R2」および、個人向け製品である「Kaspersky Internet Security 2010」となる。同社が日本国内でのフィッシング対策に関して、第三者機関との連携を図るのはこれが初のケースとなる。なお、本連携はフィッシング対策協議会が本年2月に開始した「フィッシングサイトが停止するまでの間の利用者のリスク低減を目的として、フィッシング対策サービスを提供する協議会会員およびオブザーバ向けに、フィッシングサイトのデータを提供する」取り組みに賛同し、協力するものとなる。

http://www.jpcert.or.jp/press/2010/PR20100407_ap.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop