Webフィルタリングサーバの上位モデルにエフセキュアのウイルス対策製品(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

Webフィルタリングサーバの上位モデルにエフセキュアのウイルス対策製品(エフセキュア)

エフセキュア株式会社は5月11日、安川情報システム株式会社が5月中旬より販売開始するWebフィルタリングサーバ「NetSHAKER i-FILTER」の新しい上位モデルに、エフセキュアの「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」が採用されたと発表した。「NetSHAKER i-FI

製品・サービス・業界動向 業界動向
エフセキュア株式会社は5月11日、安川情報システム株式会社が5月中旬より販売開始するWebフィルタリングサーバ「NetSHAKER i-FILTER」の新しい上位モデルに、エフセキュアの「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」が採用されたと発表した。「NetSHAKER i-FILTER」はWebサイトの閲覧制限機能に加え、分類されたカテゴリ別の閲覧状況やブロック状況などをレポートとして出力することも可能なWebフィルタリングアプライアンスサーバ。上位モデルでは、従来の2,000ユーザモデルに加え、10,000ユーザ対応モデルを追加する。

「エフセキュア アンチウイルス Linux ゲートウェイ」は、外部から侵入するウイルスだけでなく、内部から流出するウイルスもゲートウェイ層でブロックする、Linuxプラットフォーム向けのゲートウェイ型アンチウイルス製品。「NetSHAKER i-FILTER」の上位モデル追加にあたり、「エフセキュア アンチウイルス Linux ゲートウェイ」が採用された。上位モデルのオプションとしてゲートウェイ型のHTTPアンチウイルスを新たにサポートし、クライアントからの閲覧要求のあったWebページのウイルスチェックを実現した。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100511_01_jp.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

    村田製作所に不正アクセス、社外関係者に関する情報が不正に読み出された可能性

  2. スマレジ連携アプリへの不正アクセス、連携店舗の顧客情報 外部流出

    スマレジ連携アプリへの不正アクセス、連携店舗の顧客情報 外部流出

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃

  4. ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

    ランサムウェア攻撃被害のシード・プランニング、東京都も業務を委託

  5. 役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

    役員報酬自主返納 ~ PGF生命 出向者 11名が 7代理店で 379件情報持ち出し

ランキングをもっと見る
PageTop