改造Wiiと海賊版ゲームソフトをセットで販売していた男性を送致(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

改造Wiiと海賊版ゲームソフトをセットで販売していた男性を送致(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、警視庁生活経済課と日野署は5月17日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したゲームソフトを販売していた山口県下関市の自営業男性(53歳)を著作権法違反の疑いで逮

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の5月21日の発表によると、警視庁生活経済課と日野署は5月17日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したゲームソフトを販売していた山口県下関市の自営業男性(53歳)を著作権法違反の疑いで逮捕、18日に東京地検立川支部に送致した。逮捕同日に行われた男性宅の家宅捜索では、改造Wii6台、DVD-R約300枚、PCなどが押収された。

男性は、2009年1月6日頃から同年3月19日頃までの間、東京都の男性ほか2人に対し、任天堂株式会社が著作権を有するWii用ゲームソフト「街へいこうよ どうぶつの森」ほか4タイトル、株式会社バンダイナムコゲームスが著作権を有する「ワンピースアンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者」などを複製したDVD-R合計8枚とWii本体3台を、合計97,000円で販売していた。警察の調べによると、男性は2年ほど前から販売を始め、これまでに約300万円を売り上げていたとみて捜査を続けている。

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2010/1003.php

《ScanNetSecurity》

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