ガートナー社がDLP分野で「RSA DLP」をLeaders Quadrantに選出(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

ガートナー社がDLP分野で「RSA DLP」をLeaders Quadrantに選出(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社によると、米EMCのセキュリティ部門であるRSAは6月8日、ガートナー社が「2010 Magic Quadrant」においてRSAを「コンテンツ重視データ消失防止(Content-Aware Data Loss Prevention)」のLeaders Quadrantに位置付けたと発表した。これはビジョン

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RSAセキュリティ株式会社によると、米EMCのセキュリティ部門であるRSAは6月8日、ガートナー社が「2010 Magic Quadrant」においてRSAを「コンテンツ重視データ消失防止(Content-Aware Data Loss Prevention)」のLeaders Quadrantに位置付けたと発表した。これはビジョンの完全性と実行能力に基づいて、「RSA Data Loss Prevention Suite(RSA DLP)」が評価されたもの。

RSA DLPは、組織が機密データに伴うビジネス上のリスクを把握して、そのリスクを体系的に軽減するソリューション。ガートナー社はコンテンツ重視DLPテクノロジーについて、「コア機能として、保存中または移動中のデータのコンテンツを検査し、単純な通知から積極的な遮断まで、ポリシーの設定に基づいた幅広い対応策を実行できる。これを考慮するには、製品は簡単なキーワードの一致や正規表現の範囲を越える、高度な検出技術をサポートする必要がある」としている。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10967

《ScanNetSecurity》

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