診断用PCによりユーザ自身がセキュリティ診断を実施するサービス(JMCリスクソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

診断用PCによりユーザ自身がセキュリティ診断を実施するサービス(JMCリスクソリューションズ)

株式会社JMCリスクソリューションズは7月2日、セルフ型のセキュリティ診断サービス「サーバ診断セルフ」の販売を開始したと発表した。価格は1IPで127,500円から。オプションで報告会の実施も可能。本サービスは、内部ネットワーク(社内LAN)環境のサーバやネットワーク

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株式会社JMCリスクソリューションズは7月2日、セルフ型のセキュリティ診断サービス「サーバ診断セルフ」の販売を開始したと発表した。価格は1IPで127,500円から。オプションで報告会の実施も可能。本サービスは、内部ネットワーク(社内LAN)環境のサーバやネットワーク機器のセキュリティ診断をユーザ自身が実施し、診断結果を同社が集計・分析、検出された脆弱性とその対策方法について報告するというもの。

申し込みを行うと、診断用のPCが同社から送付される。診断用PCはセキュリティ診断ツールを使用した診断に加え、同社の技術者が手動操作で実施している項目を自動化しているため、多角的な脆弱性の診断が行える。簡易な操作で有償のセキュリティ診断ツールによる診断が実現可能であり、コストを抑えるとともに一定の診断レベルと詳細な報告書を希望するユーザ向けのサービスとなっている。

http://rs.jmc.ne.jp/service/security/vulnerability/index.html#self

《ScanNetSecurity》

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