企業や公官庁による個人情報漏えい事故をまとめた情報漏えい年鑑を発刊(ネットセキュリティ総合研究所) | ScanNetSecurity
2026.03.18(水)

企業や公官庁による個人情報漏えい事故をまとめた情報漏えい年鑑を発刊(ネットセキュリティ総合研究所)

株式会社ネットセキュリティ総合研究所は7月15日、企業のセキュリティ担当者、法務総務担当者、セキュリティ業界関係者向けの資料「日本情報漏えい年鑑2010」を同日より発刊したと発表した。書籍版(52,500円)、PDFファイル版(CD-ROM形式による提供:52,500円)、PDFダ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ネットセキュリティ総合研究所は7月15日、企業のセキュリティ担当者、法務総務担当者、セキュリティ業界関係者向けの資料「日本情報漏えい年鑑2010」を同日より発刊したと発表した。書籍版(52,500円)、PDFファイル版(CD-ROM形式による提供:52,500円)、PDFダウンロード販売版(26,250円)、ローデータCSVファイル版(CD-ROM形式による提供:105,000円)が用意されている(すべて消費税込、送料別)。本資料は、同社が運営するセキュリティ専門メディア「Scan NetSecurity」が配信したニュースの中から、企業や公官庁による個人情報漏えい事故を選び、収集・掲載したもの。2002年から刊行されているインターネットで発生したさまざまなセキュリティ・インシデントを編纂した資料「ネットワーク・セキュリティ・インシデント年鑑」の続刊となる。

2009年に発生した代表的情報漏えい事故126件を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することも可能。各事故毎に「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録している。また、序文を株式会社ラックの取締役常務執行役員 最高技術責任者である西本逸郎氏が執筆しており、「いよいよ改正不正競争防止法がこの7月に施行になるようだ。犯罪が見えなくなっている現在、原因不明で漏れた情報の拡散防止を含め活用を図って頂きたいと思う。」と記している。

http://ns-research.jp/press/detail.php?&page_id=15647

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、約 496,000 名分の個人情報が漏えいした可能性を否定できず

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、約 496,000 名分の個人情報が漏えいした可能性を否定できず

  2. 侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

    侵入手口はリモートデスクトップソフト ~ トンボ飲料にランサムウェア攻撃

  3. 白梅豊岡病院へのランサムウェア攻撃、ダークサイト上に利用者や家族等のフルデータを公開

    白梅豊岡病院へのランサムウェア攻撃、ダークサイト上に利用者や家族等のフルデータを公開

  4. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  5. EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点

    EDR やレジリエンス…「侵入前提」のセキュリティに足りないものとは? アカマイだからこそ語れる“予防”という忘れられた視点PR

ランキングをもっと見る
PageTop