企業や公官庁による個人情報漏えい事故をまとめた情報漏えい年鑑を発刊(ネットセキュリティ総合研究所) | ScanNetSecurity
2026.05.25(月)

企業や公官庁による個人情報漏えい事故をまとめた情報漏えい年鑑を発刊(ネットセキュリティ総合研究所)

株式会社ネットセキュリティ総合研究所は7月15日、企業のセキュリティ担当者、法務総務担当者、セキュリティ業界関係者向けの資料「日本情報漏えい年鑑2010」を同日より発刊したと発表した。書籍版(52,500円)、PDFファイル版(CD-ROM形式による提供:52,500円)、PDFダ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ネットセキュリティ総合研究所は7月15日、企業のセキュリティ担当者、法務総務担当者、セキュリティ業界関係者向けの資料「日本情報漏えい年鑑2010」を同日より発刊したと発表した。書籍版(52,500円)、PDFファイル版(CD-ROM形式による提供:52,500円)、PDFダウンロード販売版(26,250円)、ローデータCSVファイル版(CD-ROM形式による提供:105,000円)が用意されている(すべて消費税込、送料別)。本資料は、同社が運営するセキュリティ専門メディア「Scan NetSecurity」が配信したニュースの中から、企業や公官庁による個人情報漏えい事故を選び、収集・掲載したもの。2002年から刊行されているインターネットで発生したさまざまなセキュリティ・インシデントを編纂した資料「ネットワーク・セキュリティ・インシデント年鑑」の続刊となる。

2009年に発生した代表的情報漏えい事故126件を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することも可能。各事故毎に「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録している。また、序文を株式会社ラックの取締役常務執行役員 最高技術責任者である西本逸郎氏が執筆しており、「いよいよ改正不正競争防止法がこの7月に施行になるようだ。犯罪が見えなくなっている現在、原因不明で漏れた情報の拡散防止を含め活用を図って頂きたいと思う。」と記している。

http://ns-research.jp/press/detail.php?&page_id=15647

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

  4. 新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

    新日本検定協会のランサムウェア被害、東京海上日動火災保険の顧客情報漏えいの可能性

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop