フィッシング対策協議会よりサイト情報の提供を受け、製品を強化(G Data Softwareほか) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

フィッシング対策協議会よりサイト情報の提供を受け、製品を強化(G Data Softwareほか)

G Data Software株式会社は7月21日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングサイト情報の提供を受け、新製品よりフィッシング対策機能を強化すると発表した。同社では昨年より、フィッシング対策の

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G Data Software株式会社は7月21日、一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営するフィッシング対策協議会よりフィッシングサイト情報の提供を受け、新製品よりフィッシング対策機能を強化すると発表した。同社では昨年より、フィッシング対策の強化のために設備や人員を増強するなど、セキュリティラボの拡充を進めてきた。またフィッシング対策協議会は2010年2月より、フィッシング対策サービスを提供する協議会会員およびオブザーバ向けにフィッシングサイトのデータを提供する取り組みを開始しており、G Dataはこの趣旨に賛同し契約を本年4月に締結、情報提供を受けることになった。

今回の連携によってG Dataは、日本国内におけるフィッシング対策をより強固に、より速やかに行っていく。なお、フィッシング対策協議会より提供を受けた情報を実装するのは、7月22日より全国一斉発売される個人向け製品「G Dataインターネットセキュリティ 2011シリーズ」となる。三者は今後も協力、連携を図りつつ、安心してインターネットを利用できる環境の醸成に貢献していくとしている。

http://www.jpcert.or.jp/update.html

《ScanNetSecurity》

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