マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.01.13(火)

マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー)

マカフィー株式会社は7月28日、Web 2.0におけるSNSの拡大に伴いさまざまなWebアプリケーションが出現してくる中、ユーザが直面しつつある新たなセキュリティ課題について米McAfee社が考察したレポート「SNSにおけるセキュリティ課題」を発表した。レポートによると、SNS

製品・サービス・業界動向 業界動向
マカフィー株式会社は7月28日、Web 2.0におけるSNSの拡大に伴いさまざまなWebアプリケーションが出現してくる中、ユーザが直面しつつある新たなセキュリティ課題について米McAfee社が考察したレポート「SNSにおけるセキュリティ課題」を発表した。レポートによると、SNSはインスタントメッセージなどといった過去のメディアと同様に、ユーザを獲得していくにつれ、サイバー攻撃者に狙われつつあり、特に「マッシュアップ」されたSNSはターゲットとして狙われる可能性が高いとしている。

攻撃手法には、スピアーフィッシングやソーシャルエンジニアリング、クライアントサイドまたはブラウザベースのゼロデイ脆弱性、ネットワークなどを直接攻撃するターゲット型攻撃などが挙げられる。また、プログラムで生成されるアカウントやリンクリクエストは、事実上SNSボットネットを作り出すことが可能であり、そのボットネットによりスパムやスピアフィッシング、ターゲット型SNSメール・メッセージ、APT(Advanced Persistent Threat:高度で永続的な脅威)などを実行される可能性がある。これらの攻撃に対し、SNSはスタート時点からセキュリティを確保しておく必要があるとしている。

http://www.mcafee.com/japan/security/SNS_security.asp

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

    宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

  2. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  3. TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

    TOKAIコミュニケーションズ提供の「OneOffice Mail Solution」に不正アクセス、個人情報漏えいの可能性

  4. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  5. みずほリースの発電事業投資に関するシステムに不正アクセス、現時点で業務への影響なし

    みずほリースの発電事業投資に関するシステムに不正アクセス、現時点で業務への影響なし

ランキングをもっと見る
PageTop