マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.05.26(火)

マッシュアップされたSNSはターゲットになりやすい--マカフィーが報告(マカフィー)

マカフィー株式会社は7月28日、Web 2.0におけるSNSの拡大に伴いさまざまなWebアプリケーションが出現してくる中、ユーザが直面しつつある新たなセキュリティ課題について米McAfee社が考察したレポート「SNSにおけるセキュリティ課題」を発表した。レポートによると、SNS

製品・サービス・業界動向 業界動向
マカフィー株式会社は7月28日、Web 2.0におけるSNSの拡大に伴いさまざまなWebアプリケーションが出現してくる中、ユーザが直面しつつある新たなセキュリティ課題について米McAfee社が考察したレポート「SNSにおけるセキュリティ課題」を発表した。レポートによると、SNSはインスタントメッセージなどといった過去のメディアと同様に、ユーザを獲得していくにつれ、サイバー攻撃者に狙われつつあり、特に「マッシュアップ」されたSNSはターゲットとして狙われる可能性が高いとしている。

攻撃手法には、スピアーフィッシングやソーシャルエンジニアリング、クライアントサイドまたはブラウザベースのゼロデイ脆弱性、ネットワークなどを直接攻撃するターゲット型攻撃などが挙げられる。また、プログラムで生成されるアカウントやリンクリクエストは、事実上SNSボットネットを作り出すことが可能であり、そのボットネットによりスパムやスピアフィッシング、ターゲット型SNSメール・メッセージ、APT(Advanced Persistent Threat:高度で永続的な脅威)などを実行される可能性がある。これらの攻撃に対し、SNSはスタート時点からセキュリティを確保しておく必要があるとしている。

http://www.mcafee.com/japan/security/SNS_security.asp

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  2. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  4. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  5. メールアドレスを乗っ取り DeNA アカウントに不正ログイン

    メールアドレスを乗っ取り DeNA アカウントに不正ログイン

ランキングをもっと見る
PageTop