無線LAN環境の設計・構築・運用ツールにPCI DSSレポート機能を追加(東陽テクニカ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

無線LAN環境の設計・構築・運用ツールにPCI DSSレポート機能を追加(東陽テクニカ)

株式会社東陽テクニカは7月28日、無線LAN設計・構築・運用を支援する米Fluke Networks社製のモニタリングツール「AirMagnet WiFi Analyzer」にPCI DSS対応のレポート機能を追加し、9月1日より販売を開始すると発表した。この機能追加により、無線LANを用いた決済を行って

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社東陽テクニカは7月28日、無線LAN設計・構築・運用を支援する米Fluke Networks社製のモニタリングツール「AirMagnet WiFi Analyzer」にPCI DSS対応のレポート機能を追加し、9月1日より販売を開始すると発表した。この機能追加により、無線LANを用いた決済を行っている企業に対してPCI DSSの要件に則るデータの収集とレポート作成機能を提供し、同セキュリティ基準に準拠した無線LANの維持・構築を支援する。

PCI DSSに対応する要件は、要件1「安全なネットワークの構築と維持」(1.2.3)(1.3.3)(1.3.4)(1.3.5)、要件2「システムパスワードおよび他のセキュリティパラメータにベンダ提供のデフォルト値を使用しないこと」(2.1.1)(2.2.3.b)(2.2.3.c)、要件4「オープンな公共ネットワーク経由でカード会員データを伝送する場合、暗号化すること」(4.1.a)(4.1.1)、要件6「安全性の高いシステムとアプリケーションを開発し、保守すること」(6.3.1.4)、要件8「コンピュータにアクセスできる各ユーザに一意のIDを割り当てる」(8.2)、要件11「セキュリティシステムおよびプロセスを定期的にテストする」(11.1.c)(11.3.1)となる。

http://www.toyo.co.jp/file/58119_AirMagnet_PCIDSS.pdf

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  3. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  4. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  5. 林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

    林野庁の委託事業で個人情報流出、インドネシア側の送出機関の関係者に提供

ランキングをもっと見る
PageTop