8月の定例パッチは「緊急」8件と「重要」5件、休暇中の場合は注意が必要(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

8月の定例パッチは「緊急」8件と「重要」5件、休暇中の場合は注意が必要(マイクロソフト)

マイクロソフト株式会社は8月6日、2010年8月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は8月11日で14件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの8件と「重要」のもの6件。「緊急」ではWindowsが影響を受ける

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マイクロソフト株式会社は8月6日、2010年8月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は8月11日で14件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のもの8件と「重要」のもの6件。「緊急」ではWindowsが影響を受けるもの5件、Microsoft Officeが影響を受けるもの1件、WindowsおよびInternet Explorerが影響を受けるもの1件、WindowsおよびSilverlightが影響を受けるもの1件となっている。

「重要」では、Windowsが影響を受けるもの5件、Microsoft Officeが影響を受けるもの1件となっている。「緊急」の脆弱性の影響は、すべて「リモートからのコード実行」だ。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定。また今回は夏期休暇中のパッチ公開となるため、休暇明けの「Windows Update」が必須となる。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-aug-ans.mspx

《ScanNetSecurity》

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