メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバを発売(HDE) | ScanNetSecurity
2026.04.02(木)

メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバを発売(HDE)

株式会社HDEは9月13日、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバ「tapirus G 2000」を同日より販売開始したと発表した。特許取得済みのメール誤送信対策エンジンにより、ユーザ自らの気づきだけでなくシステムで誤送信、情報漏洩の危険性があるメール

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社HDEは9月13日、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバ「tapirus G 2000」を同日より販売開始したと発表した。特許取得済みのメール誤送信対策エンジンにより、ユーザ自らの気づきだけでなくシステムで誤送信、情報漏洩の危険性があるメールを自動的に抽出する。また、ハードウェアの購入やアプリケーション、OSのインストールが不要なアプライアンス形式で提供されるため、低コストでの導入が可能。システムライセンスのためユーザ数を気にすることなく導入できることも特長となっている。

送信メールを一定期間保留して送信者がメールを削除できる「一時保留機能」や、上長などの第三者がメールを確認し、確認後にメール送信が行われる「承認機能」、メールヘッダ、本文、添付ファイルなどに対して条件を設定して条件に合致するメールを監査(保留/削除)できる「監査機能」、システムで自動的に誤送信/情報漏洩の可能性のあるメールを抽出する「誤送信対策エンジン」などを搭載した。保管機能や暗号化機能も用意されている。

http://www.hde.co.jp/press/pressrelease/release.php?rd=201009130

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  2. システムの脆弱性を悪用 ~ マツダがタイからの調達部品の倉庫業務に利用していた管理システムに不正アクセス

    システムの脆弱性を悪用 ~ マツダがタイからの調達部品の倉庫業務に利用していた管理システムに不正アクセス

  3. ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

    ユーザのパスワード悪用による不正アクセスから ActiveDirectory を含むサーバが暗号化

  4. オーミケンシにサイバー攻撃、システム障害が発生

    オーミケンシにサイバー攻撃、システム障害が発生

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop