ブラックマーケットに集う詐欺師たちのビジネスプランを紹介(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

ブラックマーケットに集う詐欺師たちのビジネスプランを紹介(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は9月28日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.38」を発行した。これによると、8月のフィッシング攻撃傾向は7月に比べて7%増加したが、その要因の大半は一握りの金融機関のみを標的とした攻撃によるものだったと

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RSAセキュリティ株式会社は9月28日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.38」を発行した。これによると、8月のフィッシング攻撃傾向は7月に比べて7%増加したが、その要因の大半は一握りの金融機関のみを標的とした攻撃によるものだったという。8月に攻撃を受けたブランドの総数216件は、6月(216件)、7月(217件)とほとんど変化はなく、侵害に対して脆弱と思われる対象に繰り返し攻撃を集中する典型的な攻撃手口が再現されたとしている。

8月に米国が受けた攻撃の比率は8ポイント減少したが、英国が受けた攻撃の比率は2.5ポイント増加した。しかし今回、最も目立った変化は南アフリカへの攻撃で、9%から20%へと急増してある。米英の1位、2位の座を取って代わる国は現れないのではないかと思われる中、南アフリカはこれで7ヶ月連続3位を占めたことになる。また「初公開! ブラックマーケットに集う詐欺師たちの皮算用〜彼らは闇のサービスとツールを駆使してこう稼ぐ〜」として、FaaS(Fraud as a Service)を提供する地下のオンラインフォーラムでどのように提供されているのか、利用料の相場を含めて紹介している。

http://japan.rsa.com/

《ScanNetSecurity》

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