「Tripwire」を利用したSaaS型変更管理サービスを協業により提供(日本ユニシス、KCCS) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

「Tripwire」を利用したSaaS型変更管理サービスを協業により提供(日本ユニシス、KCCS)

日本ユニシス株式会社は10月7日、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と協業し、変更管理ソリューション「Tripwire」を利用したSaaS型変更管理サービス「iSECURE Tripwire for SaaS」を11月1日より販売開始すると発表した。本サービスは、Tripwire」を使っ

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日本ユニシス株式会社は10月7日、京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)と協業し、変更管理ソリューション「Tripwire」を利用したSaaS型変更管理サービス「iSECURE Tripwire for SaaS」を11月1日より販売開始すると発表した。本サービスは、Tripwire」を使ってユーザの管理者にインターネット上で管理画面を提供する日本初の変更管理サービス。

月額利用のSaaS型サービスであるため、初期投資を抑え、かつ短期間でサービスを開始できることが特徴。インターネット接続環境とブラウザさえあれば、指定サーバの変更管理が可能。DMZ上の外部公開サーバだけでなく、イントラネット内のサーバも対象とした変更の検知が可能なため、システムダウンや情報漏えいのリスクを軽減できる。また両社の協業により、より強固なサポートと独自サービスを提供する。

http://www.kccs.co.jp/press/release/101007.html

《ScanNetSecurity》

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