内部からの人為的な原因による情報漏えいを最も懸念--国内企業対象の調査(クロス・マーケティング) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

内部からの人為的な原因による情報漏えいを最も懸念--国内企業対象の調査(クロス・マーケティング)

株式会社クロス・マーケティングは10月18日、「『情報セキュリティ対策』に関する企業の動向調査」の調査結果のデータ販売を開始したと発表した。本調査は9月22日から9月23日にかけて、国内企業に勤務するIT関連業務の従事者対象に、情報セキュリティに対する対策の取り

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社クロス・マーケティングは10月18日、「『情報セキュリティ対策』に関する企業の動向調査」の調査結果のデータ販売を開始したと発表した。本調査は9月22日から9月23日にかけて、国内企業に勤務するIT関連業務の従事者対象に、情報セキュリティに対する対策の取り組み状況やリスクに対する意識、対策におけるITソリューションの導入状況にも焦点をあてたもの。

調査結果では、「対策への取り組み度は、従業員数や年間売上高といった企業規模の大きさと比例関係にある」「最も懸念しているリスクは、内部からの人為的な原因による情報漏えい」「セキュリティ・ツールの実装に関して、85.8%がウイルス対策系ソリューションを導入している」「対策における懸念として『投資効果が明確に示せない』がトップで、対策実施のための費用確保には、経営層の理解が求められる」をトピックとして挙げている。

http://www.cross-m.co.jp/report/20101012security.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop