ソフトの違法コピーで信州大学と和解が成立、大学での不正使用は多数報告(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

ソフトの違法コピーで信州大学と和解が成立、大学での不正使用は多数報告(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は1月11日、ACCS会員企業と信州大学との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、信州大学の学内において会員企業が著作権を持つソフトウェアを不正にインストール(不正コピー)して

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は1月11日、ACCS会員企業と信州大学との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、信州大学の学内において会員企業が著作権を持つソフトウェアを不正にインストール(不正コピー)していたとして、同大学との間で損害賠償を含めた和解交渉を続けていたもの。

和解が成立したのは11月26日。この問題は、ACCS不正コピー情報窓口に寄せられた情報に基づき、会員企業が代理人弁護士を通じて対応したところ発覚したもの。ACCSには、大学におけるソフトウェアの不正使用に関し、教職員による不正コピーに関する情報のほか、学生組織内における不正使用の情報が複数寄せられているという。

http://www2.accsjp.or.jp/activities/2010/news10.php

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

    東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop