ソフトの違法コピーで信州大学と和解が成立、大学での不正使用は多数報告(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

ソフトの違法コピーで信州大学と和解が成立、大学での不正使用は多数報告(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は1月11日、ACCS会員企業と信州大学との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、信州大学の学内において会員企業が著作権を持つソフトウェアを不正にインストール(不正コピー)して

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は1月11日、ACCS会員企業と信州大学との間でソフトウェアの不正コピーに関して和解が成立したと発表した。これは、信州大学の学内において会員企業が著作権を持つソフトウェアを不正にインストール(不正コピー)していたとして、同大学との間で損害賠償を含めた和解交渉を続けていたもの。

和解が成立したのは11月26日。この問題は、ACCS不正コピー情報窓口に寄せられた情報に基づき、会員企業が代理人弁護士を通じて対応したところ発覚したもの。ACCSには、大学におけるソフトウェアの不正使用に関し、教職員による不正コピーに関する情報のほか、学生組織内における不正使用の情報が複数寄せられているという。

http://www2.accsjp.or.jp/activities/2010/news10.php

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  3. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  4. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop