Javaに対する定例のCPUを公開、21件の脆弱性に対応(Oracle) | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

Javaに対する定例のCPUを公開、21件の脆弱性に対応(Oracle)

Oracleは2月15日、Java SEおよびJava for Businessに対する定例の「Critical Patch Update(CPU)」、および「Java 6 Update 24」を公開した。今回のCPUでは21件の脆弱性が解消されている。このうち8件はCVSSによるリスクスコアが最高の10.0となっており、脆弱性の深刻度

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
Oracleは2月15日、Java SEおよびJava for Businessに対する定例の「Critical Patch Update(CPU)」、および「Java 6 Update 24」を公開した。今回のCPUでは21件の脆弱性が解消されている。このうち8件はCVSSによるリスクスコアが最高の10.0となっており、脆弱性の深刻度が極めて高い。また、19件はネットワーク経由でリモートから悪用される可能性がある。
(吉澤亨史)

http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/javacpufeb2011-304611.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  2. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  3. さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

    さくらインターネットへの不正アクセス、案内ページを公開

  4. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

  5. 宛名と住所が 1 行ズレた状態で発送データ作成 ~ 学校法人でダイレクトメール誤送付

    宛名と住所が 1 行ズレた状態で発送データ作成 ~ 学校法人でダイレクトメール誤送付

ランキングをもっと見る
PageTop