66%の企業が7社以上の製品を導入、セキュリティ上の課題を複雑に(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

66%の企業が7社以上の製品を導入、セキュリティ上の課題を複雑に(チェック・ポイント)

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月6日、同社と調査会社Ponemon Instituteが各国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Understanding Security Complexity in 21st Century IT Environments」の結果を発表し

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チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月6日、同社と調査会社Ponemon Instituteが各国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Understanding Security Complexity in 21st Century IT Environments」の結果を発表した。調査レポートによって、日本企業にとって最大のセキュリティ上の課題が明らかになったという。

調査に参加した350人以上の日本のITセキュリティ管理者は、自社が直面している最大のセキュリティ上の課題として「複雑なセキュリティ環境の管理」と「セキュリティポリシーの実施」を挙げる声が多く、66%以上の企業が自社のネットワークを保護するために7社以上のベンダーの製品を導入していると回答した。レポートでは調査の結果から、日本の企業の課題は複雑化するセキュリティ環境の管理とセキュリティポリシーの実施であり、また、次々に発生するセキュリティ対策における優先課題や自社のポリシーに対する社員の認識不足に悩まされている実態が浮き彫りになったとしている。
(吉澤亨史)

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2011/20110406PonemonSurvey_Japan.html

《ScanNetSecurity》

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