66%の企業が7社以上の製品を導入、セキュリティ上の課題を複雑に(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

66%の企業が7社以上の製品を導入、セキュリティ上の課題を複雑に(チェック・ポイント)

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月6日、同社と調査会社Ponemon Instituteが各国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Understanding Security Complexity in 21st Century IT Environments」の結果を発表し

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は4月6日、同社と調査会社Ponemon Instituteが各国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Understanding Security Complexity in 21st Century IT Environments」の結果を発表した。調査レポートによって、日本企業にとって最大のセキュリティ上の課題が明らかになったという。

調査に参加した350人以上の日本のITセキュリティ管理者は、自社が直面している最大のセキュリティ上の課題として「複雑なセキュリティ環境の管理」と「セキュリティポリシーの実施」を挙げる声が多く、66%以上の企業が自社のネットワークを保護するために7社以上のベンダーの製品を導入していると回答した。レポートでは調査の結果から、日本の企業の課題は複雑化するセキュリティ環境の管理とセキュリティポリシーの実施であり、また、次々に発生するセキュリティ対策における優先課題や自社のポリシーに対する社員の認識不足に悩まされている実態が浮き彫りになったとしている。
(吉澤亨史)

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2011/20110406PonemonSurvey_Japan.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop