偽装されていないと判定したメールの識別表示をWebメール上で開始(ニフティ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

偽装されていないと判定したメールの識別表示をWebメール上で開始(ニフティ)

ニフティ株式会社は5月16日、送信ドメイン認証によって送信元メールアドレスが偽装されていないと判定したメールの識別表示を「@nifty Web メール」上で同日より開始したと発表した。この識別表示は、利用者が安心して利用できるメール環境の確保を目指して実施するもの

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ニフティ株式会社は5月16日、送信ドメイン認証によって送信元メールアドレスが偽装されていないと判定したメールの識別表示を「@nifty Web メール」上で同日より開始したと発表した。この識別表示は、利用者が安心して利用できるメール環境の確保を目指して実施するもの。送信ドメイン認証によって送信元メールアドレスが偽装されていないと判定したメールに対して、「メール一覧表示エリア」でアイコンを表示する。

また、送信ドメイン認証によって送信元メールアドレスが偽装されていると判定したメールに対しては、誤認によるクリックを防止するために「メール一覧表示エリア」でアイコンは表示せず、メール本文への警告表示を行う。識別表示はニフティからの各種お知らせメールに適用するほか、今後は「Japan DKIM Working Group」に参加している企業のうち、主に電子商取引などでメールを活用している企業と連携しながら、同社以外から配信されるメールにも識別表示を拡大させて行く予定だという。
(吉澤亨史)

http://www.nifty.co.jp/cs/newsrelease/detail/110516004025/1.htm

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  2. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

ランキングをもっと見る
PageTop