モバイルサイト専用の検査項目を追加したセキュリティ診断サービスを開始(GSX) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

モバイルサイト専用の検査項目を追加したセキュリティ診断サービスを開始(GSX)

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月19日、タイガーチームサービスによる「モバイルサイトセキュリティ診断サービス」を同日より提供開始したと発表した。同チームは、高い技術によりシステム脆弱性発見のための侵入検査など行う同社の組織。本サー

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月19日、タイガーチームサービスによる「モバイルサイトセキュリティ診断サービス」を同日より提供開始したと発表した。同チームは、高い技術によりシステム脆弱性発見のための侵入検査など行う同社の組織。本サービスは、さまざまな脅威が潜むWeb環境に対し不十分なセキュリティレベルで運用されているモバイルサイトのリスクを洗い出すというもの。価格はモバイルサイト1サイトとWebアプリケーション5URLで1,000,000円から。

具体的には、PCおよび携帯電話からモバイルサイトに対し、従来のWebアプリケーションに対する検査項目(SQLインジェクションなど)にモバイルサイト専用の検査項目(DNSリバイディングなど)を追加し、手作業による検査を行う。検査スケジュールは、希望する検査時期および検査対象に関する情報を集める「計画」、検査対象にする脆弱性検査を実施する「検査」、検査結果の分析・整理を行い報告書を作成する「結果分析・報告書作成」、検査結果報告書を提出し報告会を開催する「報告・納品」となる。
(吉澤亨史)

http://www.gsx.co.jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop