台湾のハッカーイベントのCTFで日本人が2位に(HIT2011) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

台湾のハッカーイベントのCTFで日本人が2位に(HIT2011)

台湾で開催されている「HIT2011」(Hacks in Taiwan Conference)のCTF「Wargame」において、日本人であるmurachue氏が2位の成績を収めた。本カンファレンスは、1996年に台湾の学生によるコミュニティ「Hackers in Taiwan」をベースに2005年から開催されているBlackHatラ

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台湾で開催されている「HIT2011」(Hacks in Taiwan Conference)のCTF「Wargame」において、日本人であるmurachue氏が2位の成績を収めた。本カンファレンスは、1996年に台湾の学生によるコミュニティ「Hackers in Taiwan」をベースに2005年から開催されているBlackHatライクなハッカーイベント。Wargameは、主催者側が用意したコンピュータシステムへの攻撃を成功させることを競うもので、250グループ(あるいは個人)が参加した。

murachue氏は受賞スピーチで「問題を解いていたらいつの間にか2位になってた」と述べている。1位のチームは10名ほどの団体チームだったが、murachue氏は個人で参加したという。

またHIT2011では、日本人スピーカーが3人登壇したほか、日本のセキュリティコミュニティAVTOKYOのリーダーである tessy氏が東日本大震災の際の支援の感謝を伝えるスピーチを行った。

なお、日本人女性が「HIT2011 第一屆 駭客創意變裝大賽」で、「The Most Beautiful Hacker」を受賞している。
(吉澤亨史)

http://hitcon.org/hit2011/

《ScanNetSecurity》

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