スパムの基礎から最新動向、FFIEC補足文書、SpyEye更新--AFCCニュース(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

スパムの基礎から最新動向、FFIEC補足文書、SpyEye更新--AFCCニュース(RSAセキュリティ)

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部(RSAセキュリティ)は7月25日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.48」を発行した。本号では「スパムとマルウェア?今さら訊けない基礎から最新動向まで?」「連邦金融機関検査協議会、新たなインターネッ

脆弱性と脅威 脅威動向
EMCジャパン株式会社 RSA事業本部(RSAセキュリティ)は7月25日、フィッシングやオンライン犯罪関連ニュース「Monthly AFCC NEWS Vol.48」を発行した。本号では「スパムとマルウェア~今さら訊けない基礎から最新動向まで~」「連邦金融機関検査協議会、新たなインターネットバンキングのリスクガイダンスを発表」「トロイの木馬『SpyEye』、新たに2つのプラグインを実装」という3つの特集を掲載している。第1特集では、スパムの基礎知識から統計情報、スパムサービス、マルウェア拡散スパムのトレンドなどを紹介しており、第2特集では連邦金融機関検査協議会(FFIEC)が先日発行した「インターネットバンキング環境に関するガイダンスレターの認証に関する補足的文書」について紹介、第3特集ではSpyEyeのアップデートで追加された機能について紹介している。

6月のフィッシング攻撃総数は22,516件と前月よりは減少したものの、依然として高い水準となっている。今回も攻撃手法の占める比率はおおむね変化がなく、Webサイトのハイジャックが81%を占めた。商用ホスティングサービス、無料ホスティングサービス、コンピュータのハイジャックは、むしろ5月に比べて比率を下げた。フィッシング攻撃を受けたブランド数も攻撃数と連動するように7%減少している。ただし、前年同月の結果と比較すると62%も増加している。一方で、6月に初めて攻撃を受けたブランドは8件と4月の水準に戻っている。なお、昨年同時期では月間20件から25件の間で推移していた。
(吉澤亨史)

http://japan.rsa.com/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  2. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

ランキングをもっと見る
PageTop