独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

独自開発のトランスレータでIPv4とIPv6混在環境に対応するセキュリティ検査(GSX)

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は8月25日、タイガーチームサービスによる新サービスとして、IPv6に完全対応したセキュリティ検査「IPv6検査」の提供を同日より開始したと発表した。なお本サービスは、IPv4の環境と混在していても、従来のIPv4と同様に多様な検査項目をIPv6環境でも実現する、業界初のサービスとなる。計画、検査、結果分析・報告書作成、報告・納品という流れで実施され、価格は10IPで1,000,000円から。

本サービスでは、IPv4アドレスに対する検査と同等レベルの検査を実現するために、IPv4アドレスとIPv6アドレスを変換する機能と、IPv6アドレスのパケットを転送する機能を持つ、独自仕様の「IPv4/IPv6トランスレータ」を開発した。このトランスレータを検査対象と検査端末の間に設置することにより、IPv4用ツールとIPv6用ツールを同時にIPv6アドレスの検査対象に対して利用することが可能となった。
(吉澤亨史)

http://www.gsx.co.jp/pr/pr_110825.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop