検出機能を強化したオンライン詐欺検出サービスの新版を発売(日本ベリサイン) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

検出機能を強化したオンライン詐欺検出サービスの新版を発売(日本ベリサイン)

日本ベリサイン株式会社は9月1日、「ベリサイン アイデンティティ プロテクション オンライン詐欺検出サービス(VIP FDS)」の最新バージョンとなる「VIP FDS 4.0」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、インターネット上に公開されたサービス(オンラインバ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社は9月1日、「ベリサイン アイデンティティ プロテクション オンライン詐欺検出サービス(VIP FDS)」の最新バージョンとなる「VIP FDS 4.0」を同日より提供開始したと発表した。本サービスは、インターネット上に公開されたサービス(オンラインバンキングやECサイトなど各種会員Webサイトなど)やATMを使ったなりすましによる詐欺や資金洗浄(マネーロンダリング)を防止するための、サービス提供者用の高度認証サービス。

利用者の行動パターン分析を元に検出し不正を防ぐ「リスクベース認証」を採用し、利用者がソフトウェアをインストールしたりやトークンを利用することなく、各種オンライン詐欺を防止することができる。また、スパイウェアなどでパスワードが漏えいした場合でも、通常と違うPCなどからのアクセスが起きた場合や、ブラックリストに載っているIPから接続しようとした場合などには追加の認証を要求するなど、強力な詐欺防止機能を実装できる。VIP FDSでは、ログイン時の追加認証だけでなく、「少額の振込を繰り返す」などの振込時の不審な振る舞いもブロックすることが可能だ。
(吉澤亨史)

https://www.verisign.co.jp/press/2011/pr_20110901a.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

ランキングをもっと見る
PageTop