振る舞い検知型DoS防御装置をソフトバンクテレコムが導入(マクニカネットワークス、日本ラドウェア) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

振る舞い検知型DoS防御装置をソフトバンクテレコムが導入(マクニカネットワークス、日本ラドウェア)

マクニカネットワークス株式会社と日本ラドウェア株式会社は9月21日、ソフトバンクテレコム株式会社に向けてRadware社製の振る舞い検知型DoS防御装置「Radware DefensePro」を提供したと発表した。ソフトバンクテレコムでは、同社のインターネット接続サービス向けにオプ

製品・サービス・業界動向 業界動向
マクニカネットワークス株式会社と日本ラドウェア株式会社は9月21日、ソフトバンクテレコム株式会社に向けてRadware社製の振る舞い検知型DoS防御装置「Radware DefensePro」を提供したと発表した。ソフトバンクテレコムでは、同社のインターネット接続サービス向けにオプションメニューとして2009年から「DDoS検知・防御サービス」を提供しており、今回さらなる機能・性能の拡張を目指しDefenseProの導入を決定したという。

マクニカネットワークスでは、ソフトバンクテレコムがDefenseProの導入を決定したポイントとして、トラフィックの自動学習と複数の指標に基づく精度の高い振る舞い検知機能、大規模化するDDoS攻撃に耐え得る処理性能の高さ、利用者の増加に合わせてパフォーマンスを拡張できる「On Demand Switch」、今後普及が見込まれるIPv6への対応を挙げている。
(吉澤亨史)

http://www.macnica.net/pressrelease/radware_110921.html/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop