OWASP Global AppSec Asia 2011が11月に中国北京で開催(Far East Research) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

OWASP Global AppSec Asia 2011が11月に中国北京で開催(Far East Research)

Webアプリケーションのセキュリティに関する世界最大の非営利組織「OWASP(OpenWeb Application Security Project)」が、来る2011年11月8日から11日にかけて中国・北京にて「OWASP Global AppSec Asia 2011(OWASP 2011 亜洲峰会)」を開催する。

国際 Far East Research
Webアプリケーションのセキュリティに関する世界最大の非営利組織「OWASP(OpenWeb Application Security Project)」が、来る2011年11月8日から11日にかけて中国・北京にて「OWASP Global AppSec Asia 2011(OWASP 2011 亜洲峰会)」を開催する。

公式サイト(OWASP中国)によれば、今大会は特に中国ならびに各国の政府関係者をはじめ金融、インターネット、教育、電気通信、エネルギー分野等で活発な企業のCIOを招待し、各国の著名セキュリティ専門家や企業が一堂に会する。「インターネットセキュリティの新思想」を主テーマとし、「ネットワークセキュリティ製品の評価」「OWASPアプリケーションセキュリティ技術」「業務セキュリティ発展の新たな発展」「クラウドセキュリティ」等のテーマに対し深い討論を行う。

スケジュールは、2011年11月8日から11月9日が、「OWASP Global AppSec Asia 2011 + セキュリティ製品展」。2011年11月10日から11月11日までセキュリティトレーニングを行う。開催場所は北京国際会議中心(北京市朝陽区北辰東路8号)。

スケジュールやスピーカーの詳細は、OWASP中国の公式Webサイトで確認できる。参加者は基本的にOWASP会員を想定しているものの、非会員が参加する場合には Ivy@owasp.org.cn へメール連絡することで可能とのこと。

OWASP中国
http://www.owasp.org.cn/
参加登録フォーム(OWASP会員番号が必要)
http://2011.owasp.org.cn/register

(Vladimir)

筆者略歴:infovlad.net 主宰。中国・北朝鮮・ロシアのセキュリティ及びインテリジェンス動向に詳しい

《ScanNetSecurity》

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