「出口対策」に対応し、初動から監査まで行うサイバー攻撃対策サービス(セコム、セコムトラストシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

「出口対策」に対応し、初動から監査まで行うサイバー攻撃対策サービス(セコム、セコムトラストシステムズ)

セコムおよびセコムトラストシステムズは、サイバー攻撃から機密情報の漏えいを守る「セコム・サイバー攻撃対策サービス」を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
セコム株式会社およびセコムトラストシステムズ株式会社は、セコムグループが事業を通じて培ってきたセキュリティや情報セキュリティにおける技術力・即応力・ノウハウをもとに、サイバー攻撃から機密情報の漏えいを守る「セコム・サイバー攻撃対策サービス」を開始すると発表した。本サービスは、政府関係機関や企業を狙ったサイバー攻撃が、重大な社会的脅威になってきていることを踏まえたもの。

未知のウイルス攻撃を防御するだけでなく、システムやネットワークの脅威の分析・診断、通信の監視(遮断)、情報セキュリティのプロによる初動措置、オンサイト(現地)対応、そして監査・安全対策まで、機密情報漏えいを防ぐためのトータルなサービスを提供する。また、「入口対策」に加え「出口対策」を施した。なお、本サービスの業務提供はセコムの情報系グループ会社であるセコムトラストシステムズが行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop