Web、メールのゲートウェイ製品の新版、誤送信・情報漏えい対策を強化(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

Web、メールのゲートウェイ製品の新版、誤送信・情報漏えい対策を強化(クリアスウィフト)

クリアスウィフトは、Webとメールの誤送信・情報漏えい対策を統合的に実現する「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5」および「CLEARSWIFTSECURE Email Gateway 3.4」を発売した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クリアスウィフト株式会社は12月21日、Webとメールの誤送信・情報漏えい対策を統合的に実現する「CLEARSWIFT SECURE Web Gateway 2.5」および「CLEARSWIFTSECURE Email Gateway 3.4」を同日より発売したと発表した。一般企業向けの参考価格は、前者が60万円から、後者が36万円から(ともに50ユーザ)。新版では、近年職場で広がるSNS利用と情報漏えいリスクを考慮し、ビジネス目的でSNSを適切かつ安全に活用できるポリシーを追加搭載した。

代表的なSNSとして、YouTube、Facebook、Twitter、LinkedInの個々のSNSに対応したオリジナルポリシーを提供する。また、メールの誤送信・情報漏えい対策として、保留メッセージ管理(PMM)機能を強化した。これまで、企業ポリシーに基づき外部へのメール送信を一時保留したメッセージの解放は、AD連携した認証後にアクションをとる必要があったが、新版では加えて認証作業を経なくとも直接SECURE Email Gatewayから送られる保留通知メッセージから解放・削除のアクションを行う機能を追加し、認証ステップを省くことが可能になっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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