東京都でもインフルエンザ流行入り宣言…定点あたり3.22 | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

東京都でもインフルエンザ流行入り宣言…定点あたり3.22

 東京都は1月19日、第2週(1月9日〜15日)における都内のインフルエンザ患者報告数が定点あたり3.22となったことを受け、インフルエンザの流行開始宣言を行った。

製品・サービス・業界動向 ダイジェストニュース
都内におけるインフルエンザ患者報告数
都内におけるインフルエンザ患者報告数 全 4 枚 拡大写真
 東京都は1月19日、第2週(1月9日〜15日)における都内のインフルエンザ患者報告数が定点あたり3.22となったことを受け、インフルエンザの流行開始宣言を行った。

 第2週において、東京都内の419カ所のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、前週(1月2日〜8日)の定点あたり0.94から急増し、流行開始の目安となる1.0を超える定点あたり3.22となった。

 また第2週における、学校などの臨時休業は、幼稚園で1件、小学校と中学校でそれぞれ3件発生している。

 なお、昨年の第36週(9月5日)以降で1月15日までの間に、インフルエンザによる集団感染が発生した学校などの施設は27カ所となっている。集団発生による患者の遺伝子検査の結果は、「AH3亜型(A香港型)」が16件(76.2%)、「B型」が2件(9.5%)検出、「陰性」が3件(14.3%)となっている。

 東京都では、手洗いや咳エチケットなど予防と感染拡大防止を呼びかけている。

《田崎 恭子@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop