クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

クラウド型セキュリティ運用監視サービスと連携する専用ボックスを提供(セキュアヴェイル)

セキュアヴェイルは、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始する。

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株式会社セキュアヴェイルは1月24日、クラウド型セキュリティ運用監視サービス「NetStare for SaaS」と連携が可能な専用ボックスの提供を2月1日より開始すると発表した。専用ボックスには同社が開発した監視モジュールが導入されており、利用者はサーバの設定を変更することなく、接続するだけで24時間365日システム全体を監視することが可能となる。

利用者は専用のWebポータルにアクセスすることで、容易に自社システムの状況を把握できる。また、アラート機能や過去レポートに基づく将来予測、Webの改ざん検知など、トラブル予防に役立つ機能が標準装備されており、専任のシステム担当者がいない中小企業や小規模事業所にも有効。レンタル費用は、総合的なセキュリティ対策サービスとしては業界最安値レベルとなる月額9,800円。サービスの基本月額料金は45,000円(5ノード)だが、これが無料となるキャンペーンを3月31日まで実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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