運転免許証で本人認証、横浜市がEVシェアリングに導入 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

運転免許証で本人認証、横浜市がEVシェアリングに導入

横浜市は31日、EVシェアリング事業で、会員証の代わりに運転免許証で本人認証ができるシステムを日本で初めて導入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
運転免許証で本人認証…横浜市がEVシェアリングに導入
運転免許証で本人認証…横浜市がEVシェアリングに導入 全 1 枚 拡大写真
横浜市は31日、EVシェアリング事業で、会員証の代わりに運転免許証で本人認証ができるシステムを日本で初めて導入したと発表した。

横浜市は、温室効果ガスの削減と経済活性化を推進する「横浜グリーンバレー構想」の一環として、2011年2月から金沢区の横浜化学工業団地協同組合で、電気自動車によるシェアリング事業を行ってきた。

同事業では、車両の予約、使用時の本人認証を会員証で行っていたが、今回、会員証の代わりに運転免許証により本人認証ができるシステムを日本で初めて導入した。

横浜市では、同システムにより、運転免許証の不携帯が防止されるとともに、会員証作成費用を削減することができるとしている。

運転免許証で本人認証…横浜市がEVシェアリングに導入

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop