セキュリティ情報の事前通知、3月は「緊急」1件を含む6件を予定(日本マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

セキュリティ情報の事前通知、3月は「緊急」1件を含む6件を予定(日本マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2012年3月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は3月14日で、6件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は3月9日、2012年3月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は3月14日で、6件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが1件、「重要」のものが4件、「警告」のものが1件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」ではMicrosoft Windows、「重要」ではMicrosoft Windows、Microsoft Visual Studio、Microsoft Expression Design、「警告」ではMicrosoft Windowsとなっている。

脆弱性の影響は、「緊急」および「重要」の1件がリモートコード実行、そのほかはサービス拒否および特権の昇格となっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop