協業によって「標的型メール攻撃訓練サービス」を提供(ALSOK、ラック) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

協業によって「標的型メール攻撃訓練サービス」を提供(ALSOK、ラック)

ALSOKとラックは業務提携し、情報セキュリティサービスの提供を開始する。その第1弾として、標的型メール攻撃訓練サービス「ITセキュリティ予防接種」を3月27日より販売開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ALSOKと株式会社ラックは3月26日、業務提携し、情報セキュリティサービスの提供を開始すると発表した。その第1弾として、標的型メール攻撃訓練サービス「ITセキュリティ予防接種」を3月27日より販売開始する。本サービスは、標的型攻撃への事前対策サービス。社員が疑似的なメール攻撃を体験することによりセキュリティ意識を向上させ、実際の攻撃への対応能力を高めることができる。また、実際に攻撃を受けた際に想定される、被害に遭うリスクを可視化することも可能。

ALSOKの情報セキュリティサービス・商品のラインアップである「情報警備」では、「ネットワーク監視」をはじめとしたシステム的な対策も用意しているが、本サービスによる人的な対策をあわせて行うことで、顧客のさらなる情報セキュリティ向上を実現する。ALSOKは本サービスをはじめとして、ラックの「情報セキュリティ教育サービス」についても、今後提供サービスのひとつに加えることを予定しており、より幅広いラインアップで顧客の情報を守るべく努めていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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