企業向けライセンス型セキュリティ製品を刷新、名称変更しベータ版を提供(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

企業向けライセンス型セキュリティ製品を刷新、名称変更しベータ版を提供(キヤノンITS)

キヤノンITSは、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョンとして名称を変更、「ESET Endpoint Security」と「ESET Endpoint アンチウイルス」としてベータ版プログラムの提供を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は4月24日、ESETの企業向け・教育機関向け・官公庁向けライセンス製品の新バージョンとして名称を変更、総合セキュリティソフト「ESET Endpoint Security」とウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET Endpoint アンチウイルス」のベータ版プログラムを5月15日より提供開始すると発表した。ベータ版プログラムの提供は6月29日まで。

新バージョンでは、より実用的に機能改善したデバイス管理機能や、サードパーティ製品とのログ連携のための汎用ログフォーマット対応などを図るとともに、サーバ運用に最適化した安定性の高いセキュリティ対策実現のために、サーバOS専用のプログラムを新たに提供する。なお、サーバOS専用プログラムは後日の提供となる。また、システム管理者向けのクライアント管理ツール「ESET Remote Administrator」はV5.0にバージョンアップし、運用管理負荷の軽減に役立つ各種新機能の搭載や機能改善を図っている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  4. 阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

    阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

  5. TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

    TP-Link製ルータ Archer BE450 および BE7200 にOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop