SkypeのIPアドレス漏えいの危険はP2P全体の問題(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

SkypeのIPアドレス漏えいの危険はP2P全体の問題(The Register)

「これは全てのピア・ツー・ピア・ソフトウェア企業が直面する、業界全体で現在進行中の問題です。我々は顧客の安全とセキュリティに専心し、保護に役立つ手段を講じています。」

国際 TheRegister
ユーザーの最新のIPアドレスをスキミングできるコードがオンラインにポストされ、Skypeがセキュリティの欠陥の可能性としてチェックしている。

同ソフトウェアはPastebinにポストされたもので、パッチを当てたバージョンのSkype 5.5で機能する。攻撃者が現在オンラインのユーザーに電話することなく、彼らのIPアドレスをチェックできる2、3のレジストリ・キーを追加する。Whoisなどのサービスは、標的に関して都市、国、インターネット・プロバイダー、内部IPアドレスに関する詳細も提供する。

CSITechのセキュリティ研究者のMD、Nick Furneauxは、「これをテストしたところ、マシン上で、言われている通りのことが行われる」とブログに書いている

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

ランキングをもっと見る
PageTop