標的型攻撃から24時間365日体制で保護する監視サービス(SCSK) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

標的型攻撃から24時間365日体制で保護する監視サービス(SCSK)

SCSKは、標的型攻撃から情報資産を24時間365日セキュリティ監視するサービス「Protection Expert/標的型攻撃マネージド監視サービス」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
SCSK株式会社は5月10日、特定の企業や組織を狙ってデータの窃取を図る標的型攻撃から情報資産を24時間365日セキュリティ監視するサービス「Protection Expert/標的型攻撃マネージド監視サービス」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスは、標的型攻撃への対策ソリューションとして高度な機能を備える米FireEye社の「FireEye Web MPS(Malware Protection System)およびFireEye Email MPS)」を利用して実現するもの。月額利用料金は500,000円から。

従来のセキュリティ機器では対応が不可能であった、特定の企業や団体を対象にした、未知のウイルスやマルウェアを利用した攻撃を24時間365日監視する。具体的には、イベントログの収集と解析、イベント発生時の正常・誤診確認、イベント発見時、電話/メールによる管理者への通知、月次報告書の提供(統計情報、勧告事項)を行う。これにより、企業のIT担当者の負担を軽減するとともに、標的型攻撃からの保護が可能になる。なお、未知の攻撃により感染した場合にも素早くワクチンの開発を行い、感染被害を最小限に抑える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

ランキングをもっと見る
PageTop