中東全域で発見された複雑なサイバー戦争ツール「Flame」〜Stuxnetの20倍の大きさで2年前に登場…そして現在もアクティブ(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

中東全域で発見された複雑なサイバー戦争ツール「Flame」〜Stuxnetの20倍の大きさで2年前に登場…そして現在もアクティブ(The Register)

2年にわたりコンピュータに対して出回っていた、イランやイスラエルなどの国を標的とする新たなスーパー・サイバー兵器が、研究者によって発見された。

国際 TheRegister
2年にわたりコンピュータに対して出回っていた、イランやイスラエルなどの国を標的とする新たなスーパー・サイバー兵器が、研究者によって発見された。

国際電気通信連合(ITU)およびKaspersky Labにより、非常に高度なマルウェア「Flame」が明るみに出たが、これはKaspersky Labがこれまでに見たすべてのサイバー脅威の中で、最も複雑かつ機能的であるという。

Flameが非常に複雑であること、そして攻撃の対象地域から、Kaspersky Labのグローバル調査分析チームの長Alexander Gostevは、「間違いなく」国家が支援するワームであると語った…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop